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マーカーレスのフェイシャルキャプチャ「FaceShift」 使用感レポ

FaceShiftはMicrosoftのKINECTや、ASUS Xtion Proセンサーに対応した
マーカーレスフェイシャルアニメーションソフトウェア

​【使用感レポ】

朝っぱらからテストしてみました。
小一時間くらいの検証なので参考程度に読んでいただければと思います。

まずは、自分の顔のプロファイル(表情パターン)作成をします。
既に表情リストが用意されており、”口を開く”、”笑う”といった表情を[Scan]していきます。
“まぶた閉じ” がなかったので、[Add]ですぐに追加。
“まぶた開き”"片目閉じ”など、モーフターゲットを追加していけば精度が上がります。
プロファイル作成に5~10分くらいですぐキャプチャ可能になりました。あっという間です。

撮影時は少し反応が遅く、リアルタイムでは”まばたき”のような速い動作は感知できないようですが
撮影データからポスト処理をしている(?)のでまばたきの撮影は可能です。
ただしデバイス自体の最大フレームレートが30fpsなのでリアルタイム速度の改善はなさそうです。

現在はMayaにしか対応していませんが、今後その他プラットフォームへの対応を予定しているそうです。
公式サイトからフリーのオープンβバージョンがDL可能です。
http://www.faceshift.com/
ベータ版なので独自形式でのみの出力が可能です。

また、kinectのドライバーはopenNIのドライバーを使用しています。
https://github.com/avin2/SensorKinect/
Microsoftの Kinect SDK に対応予定とのことです。

ついにデスクで座りながらにしてフェイシャルキャプチャができる時代ですかー

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