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mentalray レンダリング効率化~統一サンプリング~

統一サンプリング(Unified Sampling)なるものがあります。
名前の通りですが、特にぼかしに強いようです。
Softimageは2012で既にメニューがありますが、Mayaは2014からメニューにでているようで2012とか2013で
使いたいときはストリングオプションを設定するか、enjoyMentalRayStringOptionsといったプラグインを活用してください

メリットは以下のように感じています
品質管理を一元管理+αにできる。ちらつき緩和。ものによってはレンダリングコスト減。

あまり足りてない品質設定だとあからさまなカラーノイズが出ます。
Mayaだと診断レンダリングもできます。
わざとブラーやエリアライトやらでぼかし系を多様してみたところ、従来のサンプリング方法よりも1枚1分近く短縮できました。

熟練した機能ではないのでアレですが、今のところ下記の手順かなと考えています。
Min 1.0、Max 100.0 から始めます。
Quality を2.0、3.0 にあげてみます。次にMax を上げます。
Cutoff は0.1(0.05 推奨)から開始

毎度内容がざっくり記事で失礼します。

最後に・・・
本記事で公開している全ての効果、内容について当方は一切の保証を与えるものではありません。
本記事の内容を使用したことによって起こる損害に対し、当方は一切責任を負うものではありません。
自己責任でご使用ください。

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