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新たな一歩に実用的な一冊

以前faceShiftの記事を書いて以来のサブミットです。

なにを書こうかな~と辺りを見回すとデスクに置いてあるゲームエフェクトの本が目に入りました。

数年前は、CG系の参考書というと
ツールの機能をただ羅列したようなものが多くやたらにお値段が張る印象がありました。。

でも今は数年前に比べて種類も豊富になって
内容も実用的でお値段にも納得できるものが増えてきましたよね。
基本的なことはネットで無料で調べることができちゃう時代ですから、
書籍に求められるものも変わってきた、ということでしょうか。

このゲームエフェクト本も、かなり役立つアイディアの宝庫です。
実務経験をする前に手元に置いておきたかった…

なので今回は新たな一歩を踏み出す人が幸せになる
是非ともおねだりして買ってもらうべき書籍を紹介します。
学生は学校に、社会人は会社に、旦那さんは嫁さんに、お子さんはお母さんにおねだりしましょう。

実用書籍

BISHAMON ゲームエフェクト デザイン入門

これまで教えてもらえる機会がほとんどなかった
ゲームエフェクト分野への道を切り拓いてくれる数少ない書籍。
テクスチャの作り方とか、なんとなくやっていた人はなるほどと思う部分があると思います。

Mayaリギング 正しいキャラクターリグの作り方

今読んでるんですけど、かなりぐさっと来る箇所が多いです。 こうしておけばよかった…と。
これを読んであなたも「不幸なリガーにならないようにしてください。」(P126)

Filmmaker’s Eye 映画のシーンに学ぶ構図と撮影術:原則とその破り方

僕は活用する機会は少ないんですが、作例を知っておくと画を決める判断材料になるかも。
映画をもっと楽しむため、読み物としても面白いと思います。

ZBrshベーシック(DVD)

これは書籍ではないですし基本機能をまとめたものなのですが、、
この見易さ、聴きやすさはZBrushの導入にはとってもいいですね。

ゲームの作り方 Unityで覚える遊びのアルゴリズム

自分で作ったキャラやエフェクトをせっかくだからインタラクティブに動かしたいな、そんな動機で書籍を漁っていると良本がありました。
いろんなジャンルのサンプルゲームが入っていて、ソースコードの解説だけでなく遊びのデザインもしっかり書かれています。
Unityの基本的な操作などは付属のDVDにPDFが入っており、そちらもとても解りやすいです。

ゲームアート 古典に学ぶキャラクターと世界の描き方

これは…読みたい!(ぉ

Disney Animated

こちらも書籍ではないですが、ディズニーの技術と歴史を楽しく学べるipadアプリ。
随所がインタラクティブに動き、参考に載っているアニメーションは全て自由に動かせます。
作品の全編がカラースクリプト風に並べられたカラーマップは圧巻…
1000円とは思えない内容です。

* * * * * * * *

独断と偏見、思いつきでピックアップしました。 少し古かったかもしれませんね…

もちろん本を読んだからといって力がつくわけではないですが
こういった先人の教えから「力の入れどころ」を知ることができます。
知っていれば避けられること、無駄な労力は使わなくていいと思いますし。

僕みたいに、いきなり実務で怪我をしながら覚えてもいいんですが、
ビクビクしながら作るよりもワクワクしながら仕事ができるかと思います。
お役立てください。

取り留めのない記事となってしまいましたが、以上です。
最後までお付き合いありがとうございました。

さてと kinect2の発売を正座して待機っ

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