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いとうひろし作品シリーズ

日本中の涙をさそった感動のストーリー「だいじょうぶ だいじょうぶ」と、
こどもの成長を見守るお話をアニメーションにしました。

作品紹介

  • だいじょうぶだいじょうぶ

    だいじょうぶ だいじょうぶ
    原作絵本:講談社 刊

    毎日のようにお散歩を楽しんでいた、ぼくとおじいちゃん。小さかったぼくにとって、そのお散歩はとても楽しく、新鮮な冒険でした。でも、たまには怖いこともあるし、しょんぼりしてしまうようなこともあります。そんなときおじいちゃんはぼくの手を握り、「だいじょうぶ だいじょうぶ」と、おまじないのようにつぶやくのでした。それは、この世の中、そんなに悪いことばかりじゃないってこと。そうして少しだけ大きくなったぼくは、少しだけ年をとったおじいちゃんに会いに行きます。
  • へびくんのおさんぽ

    へびくんのおさんぽ
    原作絵本:鈴木出版 刊

    おさんぽしていたへびくんの前に、大きな水たまりが現れました。身体を大きく伸ばして、水たまりを渡ろうとしたへびくん。そこに動物たちがやってきて、「わたらせてください」とお願いされてしまいます。へびくんの身体は、まるで水たまりにかかる橋のようだったのです。ついには大きな象までやってきてしまいます・・・!
  • ぱんつもいいな

    ぱんつも いいな
    原作絵本:講談社 刊

    虫やどうぶつたちは、どこでもおしっこ、どこでもうんち。
    ”ぼく”も、きのうまではそうでした。きのうおむつとさよならした”ぼく”は、それがちょっとだけうらやましいのです。
  • すこしはきれいに

    すこしは きれいに
    原作絵本:講談社 刊

    髪はぼさぼさ、おふろも入らない、おとうさんとおかあさんの言うことをきかない”ぼく”。どろどろのぼさぼさになって、おさるの仲間になってやる。だけど、おとうさんとおかあさんは、”ぼく”とおさるの見分けがつくのかな?
  • すぷーんをもてば

    すぷーんを もてば
    原作絵本:講談社 刊

    すぷーんとふぉーくを使うことになった”ぼく”。いぬも、ねこも、さるだって、すぷーんやふぉーくは使わない。どうしてほくだけ?とちょっぴり不満です。口や手でだって上手に食べられるのに、どうしてこんなの使うんだろう。
  • おててはぴかぴか

    おてては ぴかぴか
    原作絵本:講談社 刊

    ちょうちょうのこな、どろのおだんご、はっぱのしる・・・。
    よごれた手には、一日のできごとがたくさんつまっています。だから、おとうさんとおかあさんに今日のことをおはなししながら、”ほく”はゆっくり手をあらうのです。

アニメーション情報

だいじょうぶだいじょうぶ
15:27
へびくんのおさんぽ
06:41
ぱんつもいいな
05:15
すこしはきれいに
05:45
おててはぴかぴか
05:19
すぷーんをもてば
05:45
音声・字幕:日本語・英語・ME収録
ナレーション(日本語):松田洋司 奥村優希

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