DML DIGITAL MEDIA LAB.

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プラネタリウムや展示会などの映像制作

ドーム映像やプロジェクションマッピングなど、様々な展示形態に合わせた最適な演出プランと技術&システム提案を致します。

PROFILE

  • 統括Division
    AM Department
    AM Section

    関口 佳代子

Q.この1年どんなお仕事していますか?

関口

とある博物館の映像の企画・調整を実制作に向けて、クライアントさんから任されて今やっています。
映像だけではなく、できることはなるべくやっています。

Q.「こういうところにやりがいを感じる」「こういうことをして達成感があった」というのを教えてください。

関口

やりがいは、やはり現場があるので、実際の現場で設置をして、調整というのが普通の平面の16対9の画面に設置するのとは違います。曲面映像だったりとか、マッピングだったりとかをするのがほとんどなので。まず仮組みをして確認してから制作を進め、それから実際の現場で設置をするという作業。想定して作っていたものが現場に設置出来たとき、またそこの方々に喜んで頂けた時にやはり「作っていてよかったな」と思います。

Q.出張は多いですか?

関口

そうですね、私はもうどう考えても他の人より席にいないです。やはり業界的にも現場の技術の方、ハードの方と打ち合わせすることもあるので、やはりみんなで顔つき合わせて話をしないといけないことも多くて、プラステストで映してみるとかもありますし、打ち合わせも多いですね、そういう部分で言うと。
沖縄へ撮影に行ったりとか、この間は島根県の現場に行ったりしていました。長野とかもへ行くことありますし、撮影行ったり現場行ったりは常にありますね。

Q.「将来こんな仕事したいな」「こんなプロジェクト関わりたいな」「こんな新しいことやってみたいな」ということがあれば教えてください

関口

自分のこどもや親が行って見て、喜んでくれる映像に関わりたいですね。

Q.女性の方が向いているとか、感じますか? 特に女性、男性関係ない?

関口

特に女性だからというのはないと思うのですが、結構現場での細かい気配りみたいなものは必要だなと思っていて。クライアントさん、外部パートナーさん、社内含めて多くの方々と調整することもお仕事だったりするので。最近は、クライアントさんの現場監督さん、施工監督さんも女性の方も増えてきているので、男性、女性特に関係ないと感じます。

Q.「こんな人に来てほしいな」「こんな人だったら私の下で教えたいな」という漠然としたものでいいので、あったら教えてください。

関口

制作進行という目線でしかないですけども、やはりこういった展示系というのは、どんどん新しい技術だったりとか、システムとか、これを使ってこういう風にできないかというところを考えていくので、好奇心旺盛であるというのは非常に大切なところかなと思います。
プラス映像が好きで、人も好き、という人がいいかなとは思いますね。また、私は挟まれて結構つらくなることが多いのですが、もともと色んなことがやりたくて、しかも映像が好きで、という気持ちがあるので、それを何とか乗り越えようと自問自答して、今に至っているので、壁にぶちあたったときにも、その壁を乗り越えられる強い気持ちがあるといいいと思います。