DML DIGITAL MEDIA LAB.

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EVENT
プラネタリウムや展示会などの映像制作

ドーム映像やプロジェクションマッピングなど、様々な展示形態に合わせた最適な演出プランと技術&システム提案を致します。

PROJECTION MAPPING

TYPE-MOON展
Fatestay night -15年の軌跡-

CLIENT

乃村工藝社

DESIGN,MODEL,FX

攻殻機動隊ARISE
Stealth Hounds

CLIENT

バンダイナムコスタジオ

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

PROGRAM PRODUCTION

宇宙兄弟 プラネタリウム番組

CLIENT

コニカミノルタプラネタリウム株式会社

(c)小山宙哉・講談社/読売テレビ・A-1 Pictures
特別協力 JAXA
シナリオ:加藤陽一
製作・配給:コニカミノルタプラネタリウム/デジタル・メディア・ラボ

PROFILE

  • 統括Division
    AM Department
    AM Section

    関口 佳代子

Q.この1年どんなお仕事していますか?

関口

私は来年の12月にある博物館の館全部の映像を企画とそのシステム周りをクライアントさんから任されて今やっています。
その中には映像もあるのですけど、インタラクティブゲームもありますし、あとは制御する送出機だったりも含めて全部やっています。

Q.「こういうところにやりがいを感じる」「こういうことをして達成感があった」というのを教えてください。

関口

やりがいは、やはり現場があるので、実際の現場で設置をして、設置というのが普通の平面の16対9の画面に設置するのではなく、曲面映像だったりとか、マッピングだったりとか、そういうことをするのがほぼなので、そこで仮組みをして、実際の現場で設置をするという作業できっちり思っているものが現場に設置出来て、またそこの方々に喜んで頂けた時にやはり「作っていてよかったな」と思います。

Q.出張は多いですか?

関口

そうですね、私はもうどう考えても他の人より席にいないです。やはり業界的にも現場の技術の方、ハードの方と打ち合わせすることもあるので、やはりみんなで顔つき合わせて話をしないといけないことも多くて、プラステストで映してみるとかもありますし、打ち合わせも多いですね、そういう部分で言うと。
沖縄も撮影に行ったりとか、この間は島根県の現場に行ったりしていました。長野とかも行くことありますし、撮影行ったり現場行ったりは常にありますね。

Q.「将来こんな仕事したいな」「こんなプロジェクト関わりたいな」「こんな新しいことやってみたいな」ということがあれば教えてください

関口

私は今もやっている博物館系の仕事が生まれ育った地元に作る博物館なので、それをちゃんと納品するということを達成したいな、というところですね。
クライアントさんからもともと博物館を新しく改装するコンペが3年前くらいにありまして、3年前くらいにあってからいったん止まっていたのですが、去年の年末から動きます、という話になりまして、たまたま建設予定地がどんどん私の家の方向に近づいてきて。
しかもその博物館というのが、小学生が絶対社会科見学で行くんです。小学生は絶対行く場所なので。
だから近所の子たちは絶対見る映像を全て作ることになるので、地域貢献にもかかわれるなと思っています。

Q.女性の方が向いているとか、感じますか? 特に女性、男性関係ない?

関口

特に女性だからというのはないと思うのですが、結構現場での細かい気配りみたいなものは必要だなと思っていて。クライアントさん、外部パートナーさん、社内含めて多くの方々と調整することもお仕事だったりするので。
最近は、クライアントさんの現場監督さん、施工監督さんも女性の方も増えてきているので、男性、女性特に関係ないと感じます。

Q.「こんな人に来てほしいな」「こんな人だったら私の下で教えたいな」という漠然としたものでいいので、あったら教えてください。

関口

制作進行という目線でしかないですけども、やはりこういった展示系というのは、どんどん新しい技術だったりとか、システムとか、これを使ってこういう風にできないかというところのを考えていったりするところではあるので、好奇心旺盛というところは非常に大切なところかなと思います。プラス映像が好きで、人も好き、という人がいいかなとは思いますね。
また、私は挟まれて結構つらくなることが多いので、あれなんですけど。でももともといろんなことがやりたくて好きで、で映像が好きで、という気持ちがあるので、それを何とか乗り越えようと自問自答して、今に至るという感じですね。